電車やバスなどのラッピングとイベント車両

普段通勤や通学で利用している電車やバスにラッピング広告が施されているのを見かけた事がある人は多いのではないでしょうか。広告主はイベントなどを開催する時など、人が多く利用する交通機関を使ってイベント車両として利用するケースが多く、普通のペイントとは異なり、イベント車両を利用し終えた後はきれいに剥がせるメリットを持ちます。イベント車両の中でも東京の山手線などの場合は、主要駅を各駅停車で走る路線、新宿駅は1日の利用客数が日本一多い巨大ターミナル駅と言われており、より多くの人々にラッピング広告を見て貰えるチャンスが広がります。また、山手線は東京駅から再び東京駅に戻るなど、路線内をぐるぐる回る電車などからも、イベント車両に最適と言えましょう。

スキーシーズンを迎えた時にはスキー場などの紹介、花火大会の季節が近づいた時には花火イベントの紹介などラッピング広告を記しておけば、大勢の人々に興味関心を与え、イベント会場に訪れる人を増やす事が出来ます。山手線は運行本数が多い路線でも有名です。通勤時間帯などでは2分~3分間隔に電車が来るので、その都度イベント車両を目にする事がありますし、ラッピングはすべてが同じではなく、バリエーションを持っているケースもあるので、電車を1本見逃したりすると、別の広告を目にするケースもあるわけです。駅で待つ人に見せる、駅で停車している時に、外回りや内回り電車の車両に施されているラッピングを目にするなど広告宣伝効果を期待出来ます。

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